IoT室内換気ソリューション

小型のセンサーで温度・湿度・CO2濃度を計測、オフィスなど複数室内の3密状態をまとめてモニタリングできるIoTソリューションです。

サービスの概要

昨今、新型コロナウイルスの感染リスク要因の一つとされる「換気の悪い密閉空間」の改善が求められており、 厚生労働省からも室内のCO2濃度を「1,000ppm以下」に保つことが推奨されております。

新型コロナウイルスは、低温環境下で感染力の維持期間が長くなると言われており、室内の温度を20~25℃程度に保つと良いと言われています。 さらに、湿度が40%以下になると遠くまでウイルス飛沫が飛びやすく、また空気中に漂う時間も長くなるといわれており、 CO2濃度だけでなく温度・湿度についても注意が必要です。

本サービスでは、低消費電力・広域無線通信「LoRaWAN」を利用して、ゲートウェイ(基地局)を通じて、複数センサーのデータを一括してクラウドへ伝送、 室内の換気状態を数値化・可視化するとともに、段階的でわかりやすい画面色表示や、メールによるアラート通知で換気状態をお知らせします。 お使いのスマートフォンやパソコンでの確認はもちろん、タブレットなどを表示器としたサイネージとしてもご活用いただけます。

ご利用シーン

低消費電力・広域無線通信「LoRaWAN」を利用して、ゲートウェイ(基地局)を通じて、複数センサーのデータを一括してクラウドへ伝送します。 オフィス・会議室・飲食店・教室など、複数フロアでの換気対策が求められる様々な現場でお役立ていただけます。

温度・湿度・CO2センサー仕様

CO2測定範囲400~10,000ppm
温度測定範囲0~50℃
湿度測定範囲5~85%
寸法94.7mm×94.4mm×27mm
電源 電池またはUSB給電 2セルパックのリチウムイオン電池(2400mAh x2)
技適(国内電波法認証)済R201-170057
認証周波数920.6~928.0MHz、38チャンネル、0.02W

LoRaWANゲートウェイ仕様

操作周波数 (LoRa, 3G/4G)LoRa Frequency : 862~932MHz (920~928MHz 日本) LTE FDD: B1/B3/B8/B18/B19/B26 LTE TDD: B41 WCDMA: B1/B6/B8/B19
インターフェースRJ45 x1, Micro USB x1 (power) Standard USB 2.0 x1 (external storage)
電源電圧DC 5V/2A(AC/DCアダプタ)
寸法151 x 107 x 33mm
動作温度0~55°C
保存温度-20~70°C
付属品USB電源ケーブル、LoRaアンテナ
認証TELEC and VCCI

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