にんにく生産事業のご案内

jwpは地域の遊休地等を借款し、ニンニクなどの農業生産をおこなっています。最新の農機やスマート農業を推進しながら地域を農業で発展させていきます。


にんにく・加工品のご紹介

作付け時期


福地ホワイト六片種

にんにく生産量日本一で国内出荷量の約7割を誇る青森県で栽培されている、にんにくの品種のひとつで日本を代表する最高級品種のブランドにんにくです。

有機資材をしっかり使い、 手間ひまをかけて鉄分やミネラルの豊富なにんにくの好む土壌を作り上げ、 風味と香りが立つ大粒で濃厚な味わいのにんにくに仕上げています。


黒にんにく

黒にんにくは、生のにんにくを熟成させた自然食品です。熟成することで黒く変化し糖度が増加、添加物は一切使用しておりません。皮を剥いてそのまま美味しくお召し上がりいただけます。ドライフルーツのような濃厚でフルーティーな味わいは、様々なお料理に使いやすいのも魅力です。サラダへのトッピングや、チーズとの相性も抜群です。


冷凍すりおろしにんにく

変色防止処理したにんにくを丁寧にすりおろし、フレッシュな風味をそのままに真空パックで冷凍しています。解凍後すぐお使いいただけます。

主に業務用として、唐揚げの下味、ラーメン、タレ等の薬味、焼き肉など様々な用途でお使いいただけます。


設備のご紹介

設備稼働時期(見学可能時期)

土壌改良(マニアスプレッダ/2レーン式サブソイラ)

病害虫の汚染がなく、排水良好・肥沃な圃場でニンニクの栽培をおこないます。堆肥散布にはマニアスプレッダを使用し、2レーン式サブソイラを使用して耕盤を壊す(心土破砕)ことで排水性も向上します。

畝立て(自動操舵・ガイダンスナビ)

畝(うね)立ては排水性・作業性もさることながら、にんにくの出来を左右する大切な作業です。効率的に作業をする上でも、なるべく精密な畝づくりが求められますが、熟練の作業者でも「まっすぐ等間隔」に走らせることは非常に神経を使います。自動操舵・ガイダンスナビを活用することで、従来のレーザーマーカーを用いた工数を約半分程度にまで省力化可能です。

マルチ張り(マルチロータリー)

畝たて後、マルチ張りをおこないます。マルチロータリーで1.6m幅の黒マルチを張っていきます。

種の植付け(にんにく用植付機)

青森では9月中旬から10月上旬、植付の深さは7cm又は9cmに設定し、ニンニク専用の植付機でおこないます。 種子りん片の発根部を下にして、逆や横向きにならないように挿し込み覆土します。

防除(ハイクリブーム)

春腐病、さび病、チューリップサビダニ、ネギコガ、アブラムシ類等の発生に注意し、予防を主体に計画的に防除します。 茎葉に薬剤が付着しにくいので、浸達性のよい展着剤を使用します。

収穫(パワーハーベスタ)

青森県では6月中旬~下旬頃に収穫が始まります。株全体の茎葉が 30~50%程度黄変した頃、球が割れる前に収穫します。

根切り(ルートシェーバー)

収穫後すぐに根切りを行います。省力化のためルートシェーバーを併用しています。

シート乾燥(ボイラ)

ニンニクを詰めたコンテナをブルーシートで覆い、ボイラを使い温度管理しながらシート乾燥を行います。

貯蔵(コンテナ冷蔵庫)

コンテナ冷蔵庫に保管し、発芽・玉割れ・カビ・腐敗に注意しながら、凍結してしまわないよう徹底した温度管理で貯蔵します。


見学を希望される場合は、申込書にご記入の上、FAX・メールにてお申込みください。


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