農業IT/農業ICT,M2M 活動

農家の想い、情熱を、「農業 × IT」でお手伝い!

弊社の実践農業

青森県内の農家様や、協同組合などと連携し、地元農産物の圃場をセンシングし、栽培工程や、灌水、霜予測などをおこない、 使える「見える化」、役に立つ「農業 × IT」を実施しています。
栽培伝承や、新規就農者でもSNSなどのネットワークで、交流できる場や支援を考えています。

安価で使いやすい、簡単に!

安価で使いやすいハードウェア

既存の製品より、「安価で使いやすい、簡単に!」を考え、汎用型の小型マイコンボードや、無線、弊社の組込み、通信、計測技術を組合わせ、データーをサーバーに保存することで 栽培管理、センシングがおこなえます。ITの力で農業を変える!より「ITで便利に簡単に!」をモットーにし、 農家様が自分で設置し、継続して運用できる形態にし、センサメンテナンスや、交換も農家様がおこなうことで、 使える、安価な製品作りを目指しています。

技術の指導、技術の継承 -GAPのサポート-

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J-GAP指導員の資格保有者が2名おり、ICT,ITのノウハウを活かして、農業IT導入のご相談や、 未来の農業技術者を支援し育成していきます。
また、農業ITを利用した栽培技術だけでなく、ネットショップ運営、 ブランド化の推進や経営・販売ノウハウを指導し、独立就農できる力を支援していきます。

GAP:「Good Agricultural Practice」の略で、農林水産省では「農業生産工程管理手法」として、その取組みを推奨しています。

弊社JGAP指導員資格の詳細はコチラから
GAP手法の詳細につきましては、弊社のページを参照してください

JAISA 日本農業情報システム協会

JAISA 日本農業情報システム協会は、IT、ICTの力で「農業を良くしよう」と、経営、農業IT、等のプロの人達 (個人、企業、団体(大学など)) が集まった任意団体で弊社も法人で入会しています。
作物、土壌、気候、規模などで農家様に合うもの